[千葉国際クロカン]Jr男子八千は佐久長聖高・村沢が快勝

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 陸上の千葉国際クロスカントリー大会(毎日新聞社後援)は10日、千葉市・昭和の森で、世界クロスカントリー選手権(3月、英国)の代表選考会を兼ねて行われ、ジュニア男子八千メートルは村沢明伸(長野・佐久長聖高)が24分17秒で快勝した。ジュニア女子五千メートルは森彩夏(兵庫・須磨学園高)が競り勝った。一般男子一万二千メートルは飛松誠(安川電機)が3位で日本人最上位となり、トラックで実績のある佐藤悠基(東海大)は28位にとどまった。一般女子六千メートルは3位の若月一夏(TOTO)が日本人トップだった。世界クロカンの代表は福岡国際クロスカントリー大会(3月1日)の成績を合わせて選考される。 ○…一般男子一万二千メートルで日本人トップの飛松は「ラストが思った以上に効いた。
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信じられない」。帝京大から安川電機に入り5年目の27歳。肩をいからせて前傾する大胆なフォームを自ら「泥臭くてクロカン向き」と評し、練習でも山道を好んで走る。世界クロカンは佐賀・鳥栖工高時代の99年にジュニアで34位、入社後に地元・福岡で開かれた06年にショート(約4キロ、現在は非実施)で67位。アフリカ勢が強く苦戦も予想されるが、3度目の出場に向け「粘って走りたい」と意気込む。 ○…ジュニア女子を制した高校2年の森は「ラストの下りでスピードを生かす」という狙い通りの展開に満足した様子。1月の大阪国際女子マラソンで福士加代子(ワコール)が終盤に4度転倒しながら走り通した姿に刺激を受け、「気持ちを高めてがむしゃらに走ろう」という意欲が沸いた...

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(引用 livedoorニュース)


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